洪水

洪水が引いた後、下水道と混ざった水に触れたり、露出した電線、木の破片や、鋭い残骸に触れたりすることが多いです。なので、そのような現場で活動するときは、肌を露出しない服装が安全です。また、ヘルメットやゴーグル、軍手、長靴なども準備しておくと、現場でスムーズに活動することができます。季節によっては。熱中症や低体温症になってしまうことあります。自分の体調を第一に考えて活動するようにしましょう。

火山

火山は私たちに、温泉や富士山のようなきれいな火山を作ることがあり、海外からも高い評価があります。他にも、地熱を利用した発電などがあり、火山は私たちに恩恵を与えています。 噴火するときに出てくるガスの中には、二酸化硫黄(亜硫酸ガス)という体に悪いガスが含まれているため、絶対に吸わないようにしましょう。また、マグマが移動するときに起こる揺れは火山性地震と呼ばれ、小さい地震や大きな地震、また、火山性地震が原因で山が崩れるということも過去にありました。火山にはこうした有毒ガスや地震のほかにも様々な現象があり、どれも危険です。スキーに行く時や登山をするときなど、火山のことをしっかりと調べ、気を付けましょう。

噴火といえば火山のイメージが強いです。しかし、2018年1月30日に発生した草津白根山の噴火のようにスキー場という大勢の人が集まる場所で噴火することもあります。登山はもちろんのこと、スキー場に行く際は、登る山やスキー場のことをよく調べて、噴火した時のことを考えて準備したり避難行動を頭に入れたりしておくことが大切です。

地震・津波

津波が発生するのは海溝型地震で、過去に北海道の十勝地方で発生した十勝沖地震や、日本海溝で発生した東日本大震災(東北地方太平洋地震)が挙げられます。海外ではジャワ海溝で発生したスマトラ沖地震が大きな被害を出しました。

地震はいつ発生するかわかりません。ある日突然発生し、たくさんの命を奪っていきます。 それは家族や友人、学校の先生や大好きな人の命を奪うかもしれません。 地震を起こさないという方法はありませんが、少しでも被害を減らすことができる方法はあります。建物の中にいるときに地震が起こったときは、机に隠れるなどして頭を守る。 外にいるときに地震が起こったときは、できる限り何もない広い空間で姿勢を低くするなど、避難訓練や防災訓練で教えてもらったことや、聞いたことが命を救います。非常持ち出し袋や家具の固定など、家でできることを優先的にしましょう。